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令和2年度 山口県大学ML連携特別展

白石遺跡とその周辺
〜白石から古墳をのぞむ〜

今年度の共通テーマは「のぞむ」
 新型コロナウィルスへの対応により、約半年間の休館を経て、10月5日(月)より展示活動を再開します!
 毎年恒例となっている山口県大学ML(ミュージアム・ライブラリー)連携特別展。今年度は、山口県内の8大学9館が参加しています。参加館は、その年の共通テーマにそくし、各大学がおこなう教育・研究の特色を生かした展示を開催しています。
今年度の共通テーマは「のぞむ」。当館は、教育学部附属山口幼稚園・小学校・中学校が所在する「白石遺跡」に焦点をあて、展示を構築しました。
 当館の長年にわたる白石遺跡の発掘調査成果から、当地における弥生時代から古墳時代の様相が徐々に明らかになりつつあります。展示では、それらの調査成果を公開すると同時に、山口県埋蔵文化財センターおよび山口県立山口博物館、山口市教育委員会の協力により、同時期にあたる周辺の遺跡、主に古墳について取り上げ、その関係について解説します。

主催:山口大学埋蔵文化財資料館
協力:山口県埋蔵文化財センター・山口県立山口博物館
   山口市教育委員会
会場:埋蔵文化財資料館展示室
会期:令和2年10月5日(月)〜令和3年1月29日(金)
開館時間:9時〜17時
休館日:土・日・祝日、12月28日〜1月4日
    新型コロナウィルスの感染状況により休館・閉館
    することがあります。

入館料:無料

半年ぶりの開館になります
展示室入室前に、「展示見学票」への記入、手指消毒にご協力ください
また、10名以上の同時入室はご遠慮いただいております
密集・密接を避け、安心・安全に展示見学いただきますようお願いします
山口市の中心部に位置する白石地区の遺跡をご堪能下さい
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