大学会館 土壙1
土壙1検出状況(北西から)
土壙1 平面図・断面図
出土遺物(高坏)
土壙1は、調査区の北東隅で検出されました。この土壙の平面形態は1辺が約2.2mのほぼ正方形であり、深さは最も深い部分で0.28mです。
底面には小さなピットが4基確認されましたが、土壙との関係は不明です。また、底面の南部には炭化物が検出されています。
出土遺物としては、古墳時代中期の土師器高坏が1個体分出土しています。
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